第71回九州リウマチ学会 受賞報告
第71回日本リウマチ学会九州・沖縄支部学術集会(九州リウマチ学会)が2026年3月7、8日に長崎、出島メッセで開催され、同会の初期研修医セッションで最優秀演題賞を受賞しましたのでご報告いたします。今回、私は「抗ARS抗体陽性炎症性筋疾患の経過中に慢性炎症性脱髄性多発神経炎を併発した1例」という演題を発表させていただきました。前々回(第69回)の優秀演題賞、前回(第70回)の最優秀演題賞に続き、3期連続で貴重な賞を受賞することができ、大変うれしく、また光栄に思います。今回の発表を通じて、鑑別も含め広い視点をもって疾患をみることが重要であると改めて感じました。
最後になりましたが、中山田真吾教授、久保智史先生、神田龍一郎先生をはじめ日頃よりご指導いただいている先生方に、この場を借りて改めて深く感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
(第1内科学講座 南貴映)

